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●エントランス展示「真紅で彩る時代」−弥生時代の舞岡熊之堂遺跡−

埋蔵文化財センターエントランス展示では、平成29年12月から令和2年3月にかけて発掘調査を行った戸塚区「舞岡熊之堂遺跡」について、引き続き紹介を行っています。


今回は、弥生時代後期の環濠集落より出土した久ヶ原(くがはら)式土器を数点展示し、特徴や同様の土器群の分布について解説を行っています。久ヶ原式土器は、縄文を使用した文様とベンガラで赤く彩色した壺などが特徴的であり、実物をご覧になるとその特徴的な赤彩や個性的な文様に興味を抱かれるかと思います。


展示の一部を写真で紹介いたします。実物をぜひ埋蔵文化財センターでご覧ください。また展示解説シートも配布しております。ぜひお持ちいただき、参考にご覧ください。


写真:エントランス展示「真紅で彩る時代」ー弥生時代の舞岡熊之堂遺跡ー

 

 

 

 

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