横浜市歴史博物館

ホーム > 行動からえらぶ > 見る > イベント > イベント一覧 > 季節のイベント > 20180130~_ミニ展示サメ歯製漁具

季節のイベント
ミニ展示 サメ歯製漁具
日時
2018年1月30日 (火) ~ 2018年3月31日 (土)
場所
2階廊下
内容
縄文~弥生時代の遺跡からは、加工されたサメの歯が出土することがあります。これらサメ歯製品については、多くはペンダントなどの装身具だと考えられ、一部については鏃(やじり)の可能性が推測されてきました。しかし、宮城県大崎市北小松遺跡や北海道札幌市N30遺跡における出土例から、サメの歯を並べて柄に埋め込んだ棍棒や槍のような道具が、縄文時代に存在したことが明らかになっています。
このたび横浜市歴史博物館学芸員が協力・指導して、サメ歯製漁具の製作と三浦市城ヶ島における使用実験を行いました。このサメ歯製漁具を展示するととともに、先史時代の漁具やサメ歯の利用についてのミニ展示を行ないます。

主な展示資料 
 サメ歯製漁具 2点 ※復元製作品
 サメ歯製鏃 1点 間口洞窟出土(神奈川県立歴史博物館蔵)※県指定重要文化財
 サメ歯製垂飾 1点 北川貝塚出土(横浜市ふるさと歴史財団埋蔵文化財センター蔵)
 サメ歯 1点 元町貝塚出土(横浜市ふるさと歴史財団埋蔵文化財センター蔵)

※フラッシュを用いない撮影可能
費用
無料
定員
なし
申込方法
なし
申込締切
なし
イベント一覧にもどる
PAGE TOP