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横浜市歴史博物館
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■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ よこはま歴史かわら版 サンプル号 □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ みなさん、こんにちは。【よこはま歴史かわら版】をどうぞよろしくお願いいたします。 ◆◆◆ 人気投票しています(横浜市歴史博物館) ◆◆◆ 企画展「絵でみる考古学―早川和子原画展―」では、100点以上の作品が展示されています。家族団らんの1コマ、造営中の巨大な都の全景など、その中身はさまざまです。ご来館くださるお客様も、小学校の社会科見学、ゴールデンウィークの3世代家族、古代史愛好家の方など、さまざまです。足を止める絵もさまざまです。そこで、お気に入り作品の投票を行ないました。小学生のダントツ人気は「聖徳太子」でした。聞いたことのある名前が出てくると、印象に残りやすいのかもしれませんね。ただいまのところ、第3位は「猿と犬が遊ぶ庭」、第2位は「平安貴族の邸宅」、それでは第1位は…?それは秘密です。会期も残すところあとわずか。みなさんの1票で第1位が決まるかも?! ◆◆◆ 今月の企画展 ◆◆◆ ◇【まもなく】「古代のムラの神・仏」(横浜市歴史博物館) 奈良時代から平安時代にかけての古代のムラでは、さまざまな祭りが行われている一方、仏教施設が置かれたムラの存在も明らかになってきています。古代のムラにおける神の祭り、仏の信仰とはどのようなものだったのか。相対立するものだったのか、それとも共存していたのか。横浜市域を中心に南武蔵・相模地域における古代のムラの信仰形態の特徴を明らかにします。 詳しくは→http://www.rekihaku.city.yokohama.jp/ ◇【まもなく】「みんなでエキスポ」(横浜都市発展記念館/横浜ユーラシア文化館) 昭和期を中心に都市横浜の歴史を語る横浜都市発展記念館と、ユーラシアのさまざまな文化を紹介する横浜ユーラシア文化館。開館5周年を迎えた両館は、みなさまの「思い」を反映させた展示を作ろうと、展示品の公募を行いました。応募品はおよそ160件。小さいけれどワールドワイド、両館ならではの「エキスポ」をお届けします。 詳しくは→http://www.tohatsu.city.yokohama.jp/ ◇【開催中】「ハリスと横浜」(横浜開港資料館) 今年は、幕府がアメリカをはじめとする欧米5カ国と通商条約を締結してから、ちょうど150年を迎えます。本展示では、通商条約締結のアメリカ側の立役者であるハリスを中心に、ハリスと一緒に、時には対立しながら初期の対日外交を担ったイギリスをはじめとする各国外交使節の活動も取り上げ、港都、横浜が誕生するまでの道程を紹介します。 詳しくは→http://www.kaikou.city.yokohama.jp/news/index.html ◆◆◆ 催し物 ◆◆◆ ◇体験学習「小田原ちょうちん」(横浜市歴史博物館) 本場小田原から材料を取り寄せた、本格的小田原ちょうちんづくり。小学生以上ならどなたでも。 詳しくは→http://www.rekihaku.city.yokohama.jp/ ◇企画展関連イベント「講演会・古代のムラの仏教施設」(横浜市歴史博物館) 講師:笹生 衛氏(千葉県教育委員会主任文化財主事) 詳しくは→http://www.rekihaku.city.yokohama.jp/
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